今年は9月上旬に、やっと干すことができました
ざるも干し場所も足りなくて、一気に干せず、日をずらしながらの作業
田上産の小梅ぎっしりがかわい~~
大ざるを持ってないので、干すときはあれこれ総動員して小分けになるのですが、
ベランダのひなたも限られたスペースなので、ある意味ちょうどよいかも。
日陰になったら、場所を移動したり、
ついでに梅を返したり、お世話します
なにしろ可愛い、いとおしい
「梅干しは干さなくてもよい」と言う説は
梅仕事を始めるハードルを下げるうえではありがたかったのですが、
朝に夕に、昼には我もあつあつのお日様を浴びながら、
梅の香りの中で「干す」作業が、一番の醍醐味なのではなかろうかと思う3年目
せいろも使うようになりました。
出し入れする時は重ねて運べるし、枠があるから転がり落ちる心配がないし
(落としたことはまだ無いけれど、巻きすon皿の組み合わせは緊張します)
夜間、屋内に取り込んで置く際も重ねておけば場所を取りません。
ベランダ菜園のことも少し記録しておきます。
今年は夏場の不在がわかっていたのですが、なんとかなるかと、、、
最悪、枯れてもやむなしと、、、
⇒それは本当にサイアクなので、自動給水機を導入しました。
ミニトマト(2年目)、ゴーヤ(2年目)、ナス(初めて)、いずれも一株ずつですが、
今年の状況下では大満足の収穫。(特にゴーヤ☆ とはいえあくまでも自社比!)
そして昨年のこぼれ種から育った大葉が、最高によかった。
程よい日陰のおかげで柔らか。
虫もいないようで、おすそ分けできるくらいたくさん、きもちよく育ってくれました。
その大葉の陰になっていたのは、混栽したふうせんかずら。
種まきが遅かったのと、芽が出た頃にはすっかり大葉の日陰になっていたので
ダメかなと思いきや、紫蘇を片付けた後にぐんぐん伸びて、今、花をつけています。
実るかな、、、ふうせん。
たくましさ満点なのは2年目の「むかご」。
裏庭にも自生しているのですが今年は虫食いでほとんど実らなかった様子。
ベランダの方はバッチリでした。
葉っぱだけでもかわいい眺め。そのつるをうまく這わすのが実は大変。
伸びる勢いが凄いのです! 放っておくとただただ上に伸びてしまうところ、
向きを(こちらの都合よく)変えるには、茎がやわらかいうちでないと折れてしまうので要注意。
Iam / 編む
昨春のレジェンド級の展覧会を思い出しながら、私も春から夏の日々を編むのです。
収穫の終わったトマトとナスから、もう片付けて秋の支度をせねばなりません。
ゴーヤは最後のおチビがひとつ付いており、今しばし様子見。
紫蘇は花穂が付き始めました。
どの段階で、どうしましょうか、、
とりあえず来年もたのしみです。
蛇口との相性で工夫せねばならない部分もあるのですが、
それさえうまくできれば、夏場の不在も乗り切れます。









