今頃になってまた梅仕事が発生している9月末。
ひとまず2026年の梅仕事の振り返り。
8月は不在続きだったため、9月になってからようやく仕上げました。
3年目となる今年は、和歌山・南高梅2.5キロと、
今年の本命、新潟・田上町産「越の梅」M寸1.8キロ。(↑右端)
梅干しは小粒の方が使い勝手がよいと思っています。
小さい「越の梅」に出会えたのはシーズンもギリギリ最後。
わかっていたら大玉の南高は買わなかったのに、、と思うくらい、理想的な完熟梅でした。
以前、長岡産の小梅で漬けたのがとても美味しく出来たので、
またその農家さんの梅に出会いたく、可能な限りお店に脚を運んだのですが出会えず、、
代わりにこちらに出会えた次第。
代わりにこちらに出会えた次第。
とはいえ今年は南高梅も豊作だったようで、早々と美味しそうな梅が並んだので
見ればつい、買わずにはいられませんでした。
見ればつい、買わずにはいられませんでした。
梅シロップにはエキスたっぷりの南高が美味しい。
みどりがかったのはシロップに、
黄色味のあるのは、梅ワインと、梅干しに。
みどりがかったのはシロップに、
黄色味のあるのは、梅ワインと、梅干しに。
傷みがあるものは紅茶煮にして、ヨーグルトのお供や氷菓に。
砂糖をほとんど入れなかったので酸っぱーー
砂糖をほとんど入れなかったので酸っぱーー
追熟の加減は未だつかめず、、
色付く前に水分が抜けて「美味しそう」感が通り過ぎた昨年を踏まえ、
色付く前に水分が抜けて「美味しそう」感が通り過ぎた昨年を踏まえ、
早めに切り上げたら案の定、硬い仕上がりになったのも少々、、
浸かり具合の違いをみたくて、色分けして塩漬けしましたが、、、
(↓手前ふた瓶)
(出雲崎の海水塩と、知多半島は美浜の塩)
↑ 右端は本命の田上産小梅
1.8キロの小梅は、手持ちの大瓶にギリギリでした
途中でゆすってあげることを踏まえると、半量ずつで瓶を分けた方が良さそうです。
(パッキンのゆるいこの瓶だと、しっかり振るのは無理でした)
使う道具もまだ模索中。
いずれは、
甕で、石の重しをして、あれこれ分けずにお気に入りの地元の1品種で、
何キロかまとめて、干すのもほどよい大ざるで、一気に、、
できるようになりたいものです。
毎年懸案の赤紫蘇については、今年は全量、”手前もみ紫蘇”を入れることができました。
どういう紫蘇が美味しいのか、どのくらいの量を買えばよいのかについては
まだ熟知していません。
まだ熟知していません。
今回出会ったのは、品種のせいなのか収獲が早いのか?
しゃきっと新鮮だけど、葉の裏面には青みがあるのが気になって、
しゃきっと新鮮だけど、葉の裏面には青みがあるのが気になって、
お店のひとに、まだこれからも出ますか?と聞いたら
もう終わり頃ですと言われて焦って買った7月中旬。
揉んだら爽やかな香りでした。
ほどほどに虫喰い穴があいていたのは安心感
美味しいんだね( *´艸`)
ムイムイは入れたくないのでよくよく洗いました












