【3/1、7 開催】安定ヨウ素剤に関する学習会と配布会

長岡での学習会のお知らせをいただきました。

福島原発事故の際に話題になった「安定ヨウ素」。

主に40歳未満の方に対して効果的とのことで、対象外に差し掛かったわ…と、
そしてまさかもうこんな事故を繰り返すことはなかろうと、そのまま学ばずにきたテーマでした。


でも、いつ誰の役に立つかわかりません。
この機会に学びたいと思います。


①3/1 さいわいプラザ 4階大ホール 14時~ (学習会と配布会)
②3/7 まちなかキャンパス長岡 301会議室 13時半~  (ビデオ学習会と配布会)


詳細は画像をご参照ください。

②はアップ時点で申込期限の2/26を過ぎてしまいましたが、
受け付けてくださるのではないかと思います。

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副作用もありますし、個人差やその時の状況もあり、
私自身は摂取をお勧めする立場ではありません。

これに限らず全ては自己責任で備えていかねばなりません。
そのための判断材料になるのではないかと思います。

とりわけ若い方、小さい子どもさんがおられるご家族の皆さんに
関心を寄せていただけたらと思います。









 ▶主催者の方より 


 原発再稼働を考える会・長岡では柏崎刈羽原発が再稼働されようとしている状況で配布方法も啓発活動も不十分な安定ヨウ素剤に関する学習会と配布会を開催することとしました。

講師は安定ヨウ素剤について全国的に啓発活動と配布会を開催して
いる神奈川北央医療生協理事長の牛山元美医師です。

しかしながらこのことに関して皆さんの関心が薄いのか、
それほど重要でないと考えられているのか現在参加申し込み者が少ない状況です。

大変恐縮なお願いですが、ご都合がつきましたら、ご参加をお願いいたします。
チラシのQRコードを読み取っていただくと申込フォームが出てきますので、簡単な項目の入力だけで申し込みができます。

その作業が難しい方は名前だけをお伝えいただいても参加を受け付けます。
関心のありそうな方にお声がけをしていただくとありがたいです。



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以下、参考までに。

安定ヨウ素剤は自治体でも配布されています。




 ▶新潟県のHP / 安定ヨウ素剤の事前配布について 



https://www.pref.niigata.lg.jp/sec/kanyaku/top-page-anteiyoso.html






▶柏崎刈羽原発の現状 (Google AIより)



東京電力は2026年1月21日、柏崎刈羽原発(新潟県)6号機を再稼働させました。2月16日に14年ぶりの送電を開始し、トラブルによる一時停止を経て、3月18日の営業運転開始を目指して再起動および最終チェックが進められています。福島第一原発事故後、東電の原発再稼働は初です。


最新動向と状況 (2026年2月下旬時点)


・再稼働と送電: 1月21日に原子炉を起動、2月16日に6号機の送電を開始。

・トラブルと再起動: 1月下旬の再稼働直後、制御棒のトラブルで一時停止。その後原因を解消し、2月9日に再起動した。

・営業運転への工程: 3月3日に出力を100%に引き上げ、3月18日に営業運転を開始する予定。

・安全と規制: 7号機は2029年8月までのテロ対策施設(特重施設)の設置が完了するまで稼働できない見通し。


※(筆者注釈)
大問題なのはこの「特重施設」↑ 「特定重大事故等対処施設」めっちゃ重要そうな名前がついてます。
7号機については設置期限までに設置できなかったため再稼働が認可されなかったのですが、

再稼働が進められている6号機も、設置はできていません。
単に7号機より「設置期限」にゆとりがあり、しかもその期限の延長を申請(下記参照)

未だに設置できていないのに「期限が来てないからオッケー」→再稼働許可、って
どう考えても「安全」に対する考え方が、おかしいでしょう。



▶Google AIより

東京電力は2025年2月27日、柏崎刈羽原発6号機の「特定重大事故等対処施設(特重施設)」の完成(設置)時期を2026年9月から2031年9月へ大幅に延期する工事計画変更を規制委に届け出た。工期長期化に加え、人手不足が背景にある。設置期限の2029年9月までに完成しないため、期限後は6号機も運転を停止する必要がある。



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未来あるひとたちが、
こんな心配と不安と備えを持たなくていいエネルギー政策を希望します🌱