【原発/選挙】まさのあつこさん、ほか

プライベートブログは久々の更新となりました。
10月ごろまでの書きかけ未完成原稿がたまっています。


▶新型コロナのmRNA💉に関する私の見解は変わりありません。

世界の科学者の間では製剤の中身の問題が明らかになり、
国内でも健康被害を受けた方々のデータが(悲しいことに)蓄積され、
(文末に健康被害の最新情報を追記しました。)

因果関係は特定できないとはいえ、国民的接種事業以後、
これまでにない発病・急逝を聞くことが増えたと実感する一方、

国は認めず、マスコミも僅かな一部しか取り上げず、
多くのひとは問題の根源を問うことなく忘れ、

上意下達の構造の中にいる医療従事者たちは(自らも被害者でもあるにもかかわらず)
情報更新をすることはなく、未だに疑わず、
あるいは収益を優先させ、情報と選択肢をもたない高齢者に接種を勧め、
医療・福祉の現場は患者や家族にとって人権侵害ともいえる面会制限を続け、
感染予防の効果のない、不衛生にしかならないマスクを強い続ける、、、

そんな構造が堅持されていることに憤りしかありません。


不穏なことは多々あります。

この政治は、一体なんなんでしょうか?


地震、熊、山火事、大雪、寒波、、 どれも当事者には大変なことで、
書きたいことはいろいろありますが、

限られた時間の中で「これだけはお伝えしたい」と思うものをあげるとしたら、
今は、原発の再稼働についてです。

国レベル、世界レベルの重要な問題でありながら、
メディアは広告主に不都合な情報については多くを語りません。

でもこの情報化社会の中で、知るすべはちゃんとあります。
個別に活動を続けるジャーナリストの方々の発信と、どうぞつながってください。


「知らなかった、知らされなかった」では済まないことがたくさんあります。

以下の方々は、私にとっては比較的目にとまるころで発信しておられる方々です。
他にも発信を続けている方がおられると思います。
複数の視点で照らしながら追っていくのが望ましいかと思います。
ご参考までに。

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▶まさのあつこさん

「地味な取材ノート」 https://note.com/masanoatsuko

   Xアカウント https://x.com/masanoatsuko

▶青木美希さん

   Xアカウント https://x.com/aokiaoki1111


▶おしどりマコさん・ケンさん

「おしどりポータルサイト」https://oshidori-makoken.com/

Xアカウント https://x.com/makomelo


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新潟県の花角知事は「県民投票で決めさせてほしい」という民意を受け止めることなく、
「県民の声を聞く」と新聞広告に書いた自身の公約を実質的には果たさぬまま、
再稼働の決定を自公数の県議会にゆだねた結果、

またか、またかと不祥事のニュースが続く中、
強引ともいえるスピードで柏崎刈羽原発は再稼働に舵をきりました。


その途端に不具合に次ぐ不具合が生じていることなど、
現場の実態がレポートされている、上記「まさのあつこ」さんのnoteをぜひお読みください。
Xも見れる方はそちらもぜひ。


原発では日々様々な問題が明るみになっていること、
にもかかわらず根本的な問題解決をしないまま再稼働ありきで進められていることを
知っていただきたいです。

例えばコレを稼働させるなんて、ありえないと思いませんか? ⇒  まさのさんの記事


現場の皆さんも、知れば知るほど恐怖なのではないかと思います。

巨大な利権のために、取り返しのつかない命と健康と環境へのリスクと責任を、
何処かの誰かに押し付けている構造に思われる原発です。

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新潟県民でも「経済のために」と再稼働を求めるひとは多数います。

おそらくは「安全が確認されたなら」の前提条件付きのお気持ちで、
東電は信用できずとも「国」がゴーサインを出したなら「安全」であろう、
と思っている人が多いと思います。


そういうひとたちは、まさのあつこさんらジャーナリストや、
国や東電の動向と向き合って対話を続けてきた市民団体の皆さんが発する情報を、
知っているのでしょうか。

判断するための前提となる情報が異なっている。
推進する側に都合のいい情報しか知らない。


mRNAワクチンについても同様です。


国が、免疫を破壊する「遺伝子製剤」であることを隠して(あるいは理解することなく)
国民に勧めるなんてありえない、と多くの人が思うことでしょう。

コロナに恐怖する自分のために、大切な周りの人のために、「良かれ」と思って接種したことでしょう。
そのような「空気」が、マスコミによって入念につくられました。

メディアは「風邪」の不安をあおり「期待される」というしかないレベルの根拠の乏しい情報を垂れ流し、行政は大量の税金を投じて接種体制を整え、かかりつけ医は右ならえで勧め、しかも接種事業も検査事業もすこぶる儲かる仕組みがつくられた。

国策である原発もしかり、だと思います。
正しい情報が制約されているから、事実を知らないまま、取返しのつかない判断をしてしまう。

「反ワク、ね」「反原発、ね」 

情報を得てないひとほど、それだけで片づけてしまうと感じています。


「何を信じたらいいのかわからないですね~」と困ったように言うけれど、
そのひとは実は何も困っていない。


困ったなら情報を調べ、対立する見解を比べてみればいいのに、
そう言って片づけるひとは調べようとはしない。
制御された既存メディアに囲まれていれば不都合な情報に出会うこともない。


困っているのは、抗いきれない巨大な構造と問題の実態を理解してしまった私たち。







柏崎刈羽原発から30キロ圏内にある長岡市は2026年月末現在、
積雪1メートルを超える大雪に見舞われていますが、

こんな時期の再稼働を、私は非常に不安に思っています。

大雪のここ数日、ガレージの電動シャッターを開けたままにしているのはそのためです。

至る所に活断層のある日本。
いざというとき、停電や柱の破損でシャッターが開かないのは困る。

地震だけなら、100歩譲ってまだいい。
家がだめなら避難できるところまで歩いていけばいい。



でも、原発事故は、まずい。



知事はこの不安な気持ちがわかるでしょうか。


今、原発事故が起きたら、

雪で道路が混乱している中、
車を出すにもまずは除雪せねばならない状況の中で、

高齢者は玄関前をあけるにもやっとだというのに、
避難所も雪で埋もれているかもしれないのに、

30キロ圏内は自宅退避? 大地震だったら屋内は破損しているし、余震が怖くて居られないよ?

自宅退避はいつまで? 

オール電化のお宅も増えているのに、停電したら灯油ストーブがなければ凍えてしまう。
救援は来てくれるの? 外は放射能のブルームに覆われているかもしれないけれど、
原発の実況を公表してくれるの?

フクシマの時は「パニックになるから」と関係者以外には伝えなかったこと、
(関係者はいち早く大切な家族を避難させたこと)

私たちは忘れていないし、信頼は全く回復していない。



私は「今」に限らず原発の稼働自体に反対ですが、
この厳冬期、しかも大雪の中で、老朽化した原発の10数年ぶりの再稼働は、
非常に不安で、ありえないと思っています。


知事は全く民意を(少なくとも長岡に暮らす有権者の気持ちを)わかっていない。



昨秋に県庁を訪ねて思いました。

新潟市は、柏崎刈羽原発から遠いですね。


しかも海に近くて、柏崎のある西からというより大陸からの風が吹いて、


柏崎刈羽原発に何かがあっても、放射能を浴びる気が、しないのじゃないかな。


県庁の最上階は360度ぐるりと新潟市内~越後平野~弥彦山~日本海~佐渡~ 
内陸の山々、、と見渡せて、晴れた日には我が愛しの妙高山も見えることでしょう。

私は、このうつくしきふるさとの地を台無しにする可能性のあるエネルギー政策は、
決して選ぶべきではない、
その教訓を私たちは2011年に得たはずである、という思いを新たにしたのですが、

同じ光景を日々見ているであろう知事は、
まさに市中を手におさめたかのように思っておられるかもしれませんが、

その目には、長岡や、すぐには避難できない更なる豪雪地域、
柏崎界隈の皆さんの複雑なこころ模様と苦悩が、見えているのだろうかと、

疑わずにはいられません。


とはいえ、そんな知事を選んだのは県民。


確実にできることのひとつは投票行動です。

知事がだめでも県議会の趨勢が違えば、出せる答えは変わります。


そして、こうした話題をすることのできる友人、知人、
小さい単位のつながりを、大切にしたい。

だからなるべく、書きたいと思っています。







県庁をぐるっと囲んだ日

「原発再稼働の是非はわたしたちが決めたい」
と求める県内外からの「ひとの鎖」

端っこは土手と橋の上に立体交差したけれど、
本当にぐるっとつながりました








そんな中の、解散総選挙。

なんなんだ。


これまた国の為政者には雪国が全く見えていない。

雪で投票に行けなかったら好都合か?


衆議院議員選挙。
今のところ、推したいほどの候補者はいません。


それでも「悩ましいです」 と言って調べないひとになることなく、
白票ではない、一票の意思表示をしたいと思います。



毎度、消去法で投じたところで勝てません。


だけど、当選したアノひと・アノ党を私は選んでいない、

そう言える票を積むことも、大事だと思うのです。


私は都合により期日前投票にしますが、情報が出そろうのは直前だったりしますね。
当日行ける方は2/8 当日に。

▶選挙ドットコム

https://go2senkyo.com/shugiin/28030/prefecture/15


▶ところで具体的には何を選べばよいのでしょう。
知人からお知らせをいただきましたのでシェアします。

⇒「比例は以前は政党名でも立候補者名でもよかったのですが、
今回は政党名に限るそうです。お気を付けください」


▶投票方法(総務省サイト)
https://www.soumu.go.jp/2026senkyo/how-to-vote/

「選挙区」は自分の選挙区の候補者名を、
「比例代表」は政党名を、

「最高裁判所裁判官国民審査」は、、 
これまた日頃から関心をもっていないとわかりませんね。。





▶ひとまず私は、比例代表は新党「減税日本・ゆうこく連合」と、
投じることができなくとも全国の無所属で立候補する方々に注目したいと思います。


「減税日本・ゆうこく連合」の共同代表の原口氏と河村氏はクセが強くて(?)
お好きでない方も多々いらっしゃると思います。

国政全体についての主張はまだよくわかりませんし、
私としては改憲についてとエネルギー政策の方向性も確認してみなくてはなりません。

候補者の中には「どうかな~」と思うような人が含まれていなくもないのも正直なところ。
100%推す気持ちは残念ながら(まだ)無いのですが、
では他の党なら自身をもって推せますか?と言えば、いやもう全く、、

消去法であれ、「自分にとって一番大事なことは何か」で判断するよりほかありません。


「減税日本・ゆうこく連合」は「今の政治や行政の仕組みそのものに対する強い問題意識が」ある
とも評されており⇒ 選挙ドットコムのコラムより
現段階ではまだ、共感できる部分を見つけることができます。

候補者の中には(私が問題視してきた)新型コロナmRNA💉について権力に迎合することなく、世界標準の情報を以て与党の政策に物申してきた活動実績のある方々も含まれています。

それは様々な利権と闘う姿勢を示すものでもあると感じられるのが、既成政党と違って感じられるところ。


(とりわけ薬害と闘ってきた川田龍平さんには議員として国会に戻っていただけることを願っています)

彼らが表舞台で科学的根拠に基づくこと軸に語るなら、
その結果、これまで取り上げられることのなかった情報が認知される機会が増えるならば、
この国に新たな転換点が拓けるのではないかと期待します。


とはいえ公約の中に致命的に支持できないことがあれば推せないかもしれません。

政治は政治、とも思っています。



そしてもうひとつの再編である「立憲と公明の合流」は、一体なんなんでしょう?
両党をそのままに衆院選挙のための合流で、参院と地方は後々ですって?


特に立憲民主党については、これまでの主張を反故にすることになるのでは?
とりわけ新潟県内では柏崎刈羽原発の再稼働に慎重な姿勢を打ち出していたからこそ
得票できていた面があると思います。

一方、合流先の公明党は再稼働容認。
新型コロナワクチンについては、”我が党が入手に尽力した”と公言している政党です。
当時は良かれと思ってしたことかもしれませんが、その結果をどのように総括しているか、知りたいところです。

しかも、宗教団体が土台にある公明党が言うところの「中道」と
立憲民主党がアピールしている「中道」は意味が違うようですが、
その重大なねじれについて立候補者も支持者の方々も理解しているの
でしょうか?

立民にはそうした疑問がいっぱいなので、原口さんの立民離党は非常に理解できます。
先の参院選で党のサポートを得られず落選した元立憲の川田龍平さんが、党を変えて出馬することについても。

彼らと志を同じくする立民議員が、もっといてもよさそうに思うのですが、
そうはならないところが「政治」なのでしょう。

    

そんな政治が、私たちの暮らしを決めているのですね。

国民が決めているようでいて、すっかり支配されているおかしさ。

選挙を通して知ること、学ぶことがたくさんあります。

あたりまえの健康で文化的で平和な暮らしのために、
本気で尽力しようとするひとの言葉に、耳を傾けたいです🌱


【2月末 加筆】

自民大勝の結果になった衆院選。チームみらいの大躍進含め違和感しかありません。

期日前投票では、何の本人確認もなかったことに驚きました。
以前は生年月日を言うように求められたと思います。
(それだって覚えていけばなりすましはできますが、ハガキさえ持っていけば全くフリーだなんて、、、)

報道された投票数の不整合、偽造投票券の発覚、老人施設での不正投票の発覚、、
それらが一部だけのことなのかどうか、追及が進むことを願っています。

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国会では、与党の政策に疑問を呈し、政府を追及する立場の人が激減したことになります。
つまりやりたい放題、決め放題。

そしていつのまに、どこから出てきたのでしょう「国民会議」って何ですか?
推進勢力しかいないメンツで国民を代表するような紛らわしい名前は付けないでいただきたい。

素性のわからない「国民会議」ではなく、テレビ中継されている国会で
十分な説明責任と審議を果たしていただきたい。


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もうひとつ、このところ気になっているのは、
「陰謀論」とされていたことが事実であったと、にわかに報道されるようになってきたこと。

国内ではまだ恣意的に偏らせたり、結構酷い切り取り状態での取り扱いのようなので
(メディアがコントロールされているのはこれまでと同様)
外側からの解明が浸透してくるのを、距離を置いて待ちたいと思います。

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それにしても、、、 世の中はオリンピックに夢中な人が多いようですね。

選挙も不正も再稼働もどこ吹く風。


外出しにくい降雪期、かつ国民が釘付けになる大祭典の前に選挙をしたかったのが
よくわかる展開で、、、

あまりにも、思う壺 過ぎなのでは。。

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【補足・追記】

久々にXを見たら健康被害の最新のデータがアップされていました。
これまでにもご紹介しています藤江成光さんの本気の尽力、
政府への追及と発信の継続も本当に頭が下がります。










全く同感です。

厚労省からデータの出ていることなので、「知らない」はあり得ないし、
知っていて無関心は論外。
医療利権の側にいて追及できないのも論外。


わかっているけど話題に触れない人(接種事業推進の側にいたから)
その構造に切り込む立場をとれない人が、どんな理想や国策を語ろうとも、
私には虚しく感じられます。